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折りたたみ式ヨガマットが便利すぎた。使いづらいヨガマットから解放されよう

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みなさん、ヨガマットは使ったことありますか?

フローリングの床で筋トレ、ストレッチ、ヨガをするならヨガマットは是非使いたいアイテム。

けど、ヨガマットってどんなもの?って聞かれたらだいたいグルグル巻きされたマットを想像しませんか。

けど、この巻き取りタイプって実は色々とメンドっちいヨガマット。片付けや広げた時に「う~ん。。。」と唸ることもしばしば。

実は折りたたみタイプのヨガマットもあるって知ってますか?

私も最初に購入したヨガマットは巻き取りタイプでした。ところがだんだん使いづらさを感じるようになってから、折りたたみ式のヨガマットを発見したんですよ。

これがスゴい便利だったのでちょっと紹介します。

 

記事の最後にYouTubeの動画もあります。

読むより見る方がいい方はそちらをどうぞ。

 

 

家でフィットネスするならヨガマットを用意しよう

家やヨガスタジオでヨガをするならもちろんのこと、筋トレやストレッチをするときにもぜひ使いたいヨガマット。

なんでかというと、最近の家はフローリングがメインなのでストレッチや筋トレを何も引かないまま行うと、関節や骨が床に当たって痛いんです。

腹筋するときゴリゴリ背骨が当たるし、座ったり寝たりするストレッチはお尻や背中が痛いですし。

畳ならそんなことが気にしなくていいんですが、床がフローリングの家が大半な今の世の中。折角身体を動かすのに痛いとやる気もでないですから是非使ってほしいですね。

 

グルグル巻きのヨガマット

じゃあ早速ヨガマットを買いましょうとなったら、グルグル巻きのタイプを購入しようとしませんか。

ちょっと待って。

確かに巻き取りタイプのヨガマットを持ってると、ヨガをやってる感が出てきますが、以外とデメリットが多いんですよね。

私も実際に使ってみたんですが以外と使いづらい。

瞑想するようにそっと目を閉じて想像してください。閉じたら読めないのでやっぱり目を開いてください。

部屋の隅に置いてあるヨガマット。筒状になったそのマットを取り出し留め具のマジックテープを外して広げる。

広げてみたら端の方がクルッと丸まっている。だってずっと丸まっていたから。

若干気になりつつもヨガが終わり片付けるときにまたクルクル巻き取る。端が丸々のが嫌で緩く巻き取ってみたもの、緩く巻き取りすぎてマジックテープの長さが足りず、また一回広げて巻き直す始末。

しかも、巻き方が下手で端が鉛筆みたいにとがってる。

どうですか?

自分もそこそこ巻き取りタイプのマットを使いましたが、出し入れでスゴい気疲れしてしまいました(もしかして自分だけ?)

とまぁこんな感じでもっと簡単に使えるヨガマットを探してる人は是非折り畳み式ヨガマットも検討してください。

 

折りたたみ式のヨガマット

折り畳み式の便利さは何と言っても出し入れの簡単さ。留め具もなく丸まってもいないので、一瞬で広げることができます。

片付けるときは折り目にそって畳むだけ。

また、折り曲げ部分は生地が薄くなっているので、織り癖も付きづらく微妙に浮くことも少ないです。

持ち運びに関しては、巻き取りタイプのヨガマットはヨガバックが必要になります。しかも釣り道具みたいに肩にかけて持ち運ばざるを得ない。ちょっと邪魔ですよね。

けど、折り畳み式ならコンパクトになるのでカバンにも入る大きさになります。リュックなどに入れてしまえば両手は空くので楽チンですよね。

 

自分が使いやすいヨガマットを使ったほうが断然イイ

今回は巻き取りタイプをこれでもかってくらいけちょんけちょんにけなしましたが、もちろん生地に薄い部分がないとかサイズや厚み、素材のバリエーションが豊富とか良い点もあります。

けど、フィットネスを始めたばかりの人がマットの出し入れでモチベーションが下がってしまうのは勿体ない。

継続はやるためのハードルを下げることが重要です。マットを引きっぱなしにできるならそれでもいいですが、そんな広い部屋ばっかりではないでしょう。

マットの出し入れに悩んでる人は、折り畳み式を試す価値はあります。ぜひお試しを。

 

 

 


折り畳みタイプのヨガマットが断然使いやすいよ

 

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