Lilabo

トレーニングとコンディショニングで理想の体を手にいれる

ランニングで膝や腰が痛くなる原因と対策

こんばんは、Nobuです。

みなさん、ランニングフォームって意識したことありますか。走るならいいフォームで体に負担をかけずに走りたいですね。

 

もう6月に入って紫陽花が咲いて綺麗な季節。

どうでも良い情報ですが自分は白色と薄い青色の紫陽花が好きです。

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すんません、ほんまどうでもいい情報。

 

それはさておき、ランニングで膝が痛くなるということはありませんか。今回は自分がランニングしてるときに他のランナーさんを見ていて気になることについて話したいと思います。

 

で気になる走り方っていうのは上向きに走ってるランナーさんです。上向きっていうのは体が前に進むのではなく、上斜め前に飛び上がってる人。この上向きに走ることってランニングをする上では非常に効率が悪いし膝にも悪いと良いとこが一切ないんですよ。

 

 

自分の走り方を見たことありますか?

自分の走り方って見たことありますか。雑誌などではランニングフォーム改善コーナーもあるので他の人の走り方を見れますけど、やっぱり客観的に自分の走り方なんてみれないですよね。なので、体に負担のない走り方とか効率の良い走り方をしているかはわからないですよね。

 

普段、私がランニングをしているときに他のランナーを見ていると良くも悪くも何でその走り方なのかって思うことが多いです。

 

パッと見て良い走り方をしているなら参考にしますし、走り方をちょっと直した方が楽に走れるような人は声をかけたくなります。まぁチキンなのでかけれませんけどね。それに知らん人に指摘された人も嫌でしょうし。

 

膝への負担

で、冒頭の上向きに走るランナーさんの話です。

 

単純な話ですが、上に飛んで着地したときには膝に負担がかかりますよね。よく言われるのは、ランニングの着地時には膝に自分の体重の3倍程の負荷がかかるらしいんです。

 

エリートランナーさんは普段走って体重も絞られているので一般の方より膝への負荷は低いでしょう。しかし、ダイエット目的で走り始めた人はおそらく肥満体型の方が多いかと思いますので、着地時の膝への負担は大きいと考えられます。

 

さらに、走り慣れておらずふくらはぎを使って蹴り上げる走り方で上向きに飛ぶように走ってしまうと、余計に膝への負担が大きくなります。

 

前向きに走ってみませんか

では、どうすれば膝や腰への負担を減らしたランニングができるかというと、前方向に走ります。上に跳ねないで前に前に進んでいくイメージです。ただし、前に走るからといって蹴り出す動作で走るとふくらはぎの筋肉を使ってしまい、すぐに疲れてしまいます。

 

ランニングは上に飛ぶ運動ではなく、前方向に体を移動させる運動です。どうせ走るなら楽しく長く続けたいですよね。そのためには、あなたが今どのように走っているかを意識してみてください。頑張って走ったのに体のどっかが故障して普段の生活にまで影響すると走るのが嫌になりますよね。

 

この記事を読んでくれた方が少しでも走り方を気にして、怪我をするランナーが減ってくれればと思います。

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上むきでも下向きでもなく前向きに。

心も体も前向きに進んでいきましょう