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普通2輪と大型2輪の免許を4か月で取得したので教習のコツ、費用、流れをまとめた Part 3

こんにちは、ノブです。

 

2021年に入ってから2輪の免許を取ろうと思い立ち、近くの教習所に通い普通2輪と大型2輪の免許を取ってきました。

 

教習所の流れや雰囲気、費用、実際に通ってみて2輪免許は取得しやすそうかなどを纏めました。

2輪免許を取ろうか迷ってる人、体力ないけど取れるか不安な女性、子供連れの人の参考にしてみてください。

 

ちなみに横浜自動車学校は紹介割りがあります。

もし、知り合いに紹介してくれる人がいなければTwitterか公式LINEに連絡もらえると紹介します。

 

Part 1:免許を取った感想

普通2輪と大型2輪の免許を4か月で取得したので教習のコツ、費用、流れをまとめた - Lilabo

 

Part 2:2輪免許の取得流れや託児室

普通2輪と大型2輪の免許を4か月で取得したので教習のコツ、費用、流れをまとめた Part 2 - Lilabo

 

 

 

2輪バイクの乗り方のコツ

ここに載せたコツは、一回も路上で走った経験のない私が教習所で覚えたことを前提にしています。マニュアルバイクで教習所に通っている人の参考になってほしい。

 

他の教習生を見て学ぶ

これって意外と大事かなと思います。

自分の運転技術って自分ではわからないですよね。

なので、他の教習生の運転を見て学ぶのも役にたちます。

一本橋や波状路を悪い運転姿勢で入ろうとしている人はちょいちょい失敗してました。

なので、他の人の運転方法を見て自分の運転を見直すのも大事です。

 

普通2輪と大型2輪教習の共通点

どちらの教習でも同じことが言えるのは、教習中で覚えるべきは教習所内の交通ルールとバイク取り扱いの加減。

 

交通ルールはもちろん守るべきものですが、路上に出ると教官なんていないのでちょっとくらい良いかなという気持ちになることもあります。

その結果事故が起こるわけです。

 

教習所では交通ルールや注意すべき点をしっかり教えてくれます。逆にこれらの点を検定の際に間違えてしまうと一発中止になります。

教習中に一緒になったペアの方が、黄色信号を確認してから交差点に突っ込んだら教官にがっつり指摘されてました。検定中であれば一発中止だったでしょうね。

 

あと、道路の優先関係はしっかり把握しておくこと。

クランクなどで横道から本線に出てくるときに優先道路の車を遮ってしまうと、それも一発中止になります。

 

乗り始め1:クラッチの繋がりとギアの上げ方

乗り始めはまずはクラッチの繋がる位置を把握しましょう。

最初のほうはクラッチの繋がるタイミングがわからず結構エンストしてました。

 

車体によっても微妙に繋がる位置も変われば、レバーの硬さも違います。

教習で車体を指定なんてできません。さらに、検定の時は練習すらなく一発勝負です。なので、教習のタイミングでクラッチのつなげ方に慣れておくことが必要です。

 

なぜ、クラッチ操作に慣れる必要があるかというと、一本橋やクランクなどの低速走行時に安定して走るためです。

マニュアル車はクラッチ操作がうまくできないと走り出しや速度コントロールが難しくなります。

 特に一本橋は走り出しで安定しておかないと橋に乗り上げることが難しいです。

 

慣れればクラッチ操作はなんてことはないのですが、慣れるまではいくらエンストしてもいいのでクラッチが繋がる感覚を覚えてほしいです。

 

コツは、クラッチが繋がってからも一気にレバーを離さないでください。

一旦繋がってからもジワっと離すほうがエンストしづらくなります。

 

乗り始め2:ギアの上げ方

ギアを上げるときは足をかける部分に当てましょう。

軸の部分に当ててギアを上げようとしてもうまく上がりません。

自分も、何回か軸の部分でギアを上げようとして、指示速度項目で上手くスピードが出ないっていう経験をしました。

ギアを下げるときは踏み込むだけなので簡単。

ギアチェンジの時はクラッチはしっかり握り込みましょう。

握りが甘いとこれもギアがうまく上がらないtということもあります。

 

乗り始め3:レバーの握り方 

レバーはしっかり4本の指で握り込みます。

検定の時にレバー操作を2,3本の指で行っていると減点されるという話も聞きました。(本当かどうかはわかりませんが)

 

坂道発進

マニュアル自動車で免許を取った人には難しくない項目です。

ここでも、クラッチの繋げかたが大事です。

坂道で停まったらしっかりフットブレーキを踏みこんで下がらないようにしておきます。

 

発車時は、アクセルを開けて4千回転くらいまで回すとエンストしづらいです。

アクセルを開けてクラッチを繋げだすと、エンジン音がグッと小さくなります。

このタイミングでフットブレーキを離すと、進む力と重力で下がる力が均等になっているので、ここからさらにクラッチを繋げると前に進みだします。

 

ここでエンストしないコツは、クラッチが繋がる前にフットブレーキを離さないのと、繋がってからもクラッチを繋げつつ同時にアクセルもさらに開けてあげることです。

これでエンストの回数をグッと減らせれます。

教習中はゆっくりでいいので、手足を動かす順番をしっかり体に覚え込ませましょう。

 

ちなみに教官曰く、検定のときは3回までエンストはOKです。

4回目のエンストで検定中止になります。

他で減点されればやっぱり検定中止ですけどね。

 

一本橋

やっぱりバイク免許を取る人が悩むのは1本橋ではないでしょうか。

自分も初回の時間はそもそも橋に乗り上げることができませんでした。

 

【1本橋で失敗する原因】

  • 走り出しのスピードが遅すぎる
  • 目線が車体周りにある
  • 脇が閉まっておらず、身体の重心がシート上にある
  • 低速走行ができない

 

最初クラッチ操作が下手くそでスピードが出ず橋に乗り上げることができませんでした。

スピードが足りないならアクセルを開けたほうがいいのかと思い、2回目はアクセル操作も入れましたが逆に難しくなりました。

 

実際、クラッチ操作だけで乗り上げることはできます。アクセル操作は一切つかいませんでした。

姿勢はシートの上にどっかり座るのではなく、ややタンク側に寄せ肘を閉めニーグリップをしっかりします。

目線は一本橋の20m先くらいに視線を向けます。

これなら車体がグッと安定します。

やっぱり姿勢大事。

 

指示速度と急制動

指示速度はいかに早くスピードを出せるかです。

3速40kmを出すときに一気に3速まで上げてしまうとスピードが出ません。

2速でいかにスピードに乗れるかが重要です。

なので、発信後すぐに2速に上げグッとスピードを上げてから3速にすると、指示速度が出しやすくなります。

ただ、焦ってしまいギアシャフトに足を当ててしまうとギアがうまく上がらないので注意です。

急制動は距離が短いので焦ってギアが上がらず指示速度が出ないということが何回かありました。

 

スラローム

早く抜けようとしないのが大事です。

教官はたびたびアクセルワークの話をしますがアクセルワーク無くても大丈夫でした。

車体がコーンに当たらないように通り抜けるように練習すれば十分かと思います。

 

むしろ路上でアクセルワークしないと抜けれない道なんてそうそう出くわしません。

安全にそこそこのスピードで抜けるように意識したほうがよいです。

 

姿勢に関しては、1本橋とは逆で重心はシート上にあったほうが安定します。

身体が前に突っ込みすぎると、前方が見えずらくなりコース取りが難しくなります。

 

波状路

これは大型だけの検定コース。

線路のようにガタガタした道を通るコースですが、身体の重心がしっかりハンドル側に乗っていないとハンドルが取られこけるか、コースアウトします。

 

ペアになった女性がなかなか波状路をうまく通過できず何回も練習していましたが、やはり腰が後ろに引けて体重がハンドルに乗っていませんした。

 

後は、クラッチの切ると繋げるをうまく交互にできれば問題ないコースです。 

 

2輪免許を取得してみて

最初は上手くできるか不安でしたがやってしまえばなんてことはなかったです。

教習中は何も考えず校内を走り回っているだけでは上達しません。

苦手なところの何が悪いかを自分で考えて、ひたすらそれを練習してください。

そうでないと検定の時に上手く車体をコントロールできないかもという苦手意識が出て、実際の検定の時に落ちてしまうかもしれません。

 

検定は気持ちに余裕をもって臨みたいので、教習中はエンストしようがこけようがひたすら練習してください。

結局教習は路上に出た時に自分が事故を起こさないためなので、教習中にケガしない程度に失敗しまくるのが一番よいです。

 

ちなみに自分が一番びっくりしたのは、大型でアクセルは開けずにクラッチを一気につなげるとどうなるかということをこっそり試した時です。

車体が1mほど前に一気に進みめっちゃびっくりしました。

エンストするのはわかっていたからこけないようにだけは意識していましたが、身体が車体についていかず仰け反った状態になりました。

 

そういうことも試せるのは教習所内だけだと思うので、是非怒られない程度に試行錯誤して運転うまくなって免許を取ってやりましょう!!