Lilabo

トレーニングとコンディショニングで理想の体を手にいれる

運動後のメンテナンスで疲れを持ち越さない3つの方法

最近運動してますか。体重計に乗りたくないとか体力落ちてきたなと感じて運動でも始めようかという人は多いです。


しかしながら、明日からの仕事や学校を考えると運動で疲れるのも嫌だから運動しなくてもいいかなという気分になるのもよくわかります。ところが、逆に適度な運動と運動後のメンテナンスをすることでむしろ心も体もリフレッシュできます。


私も週2, 3回の運動して次の日が仕事というのはよく有りますが、メンテナンスをすることで疲労感をあまり持ち越さずスッキリして仕事が出来てます。


逆に運動後に何もケアしなければ、疲労がたまり最悪故障に繋がってしまいます。


今回は私が実践しているメンテナンスを紹介するので参考にしてもらえればと思います。

 

 

マッサージ/筋膜リリース

運動後はまずはマッサージや筋膜リリースで筋肉の血流を良くしています。ただ、下手にマッサージしてしまうと筋肉を痛めてしまうので、適度な強さでマッサージしましょう。


マッサージで狙うところは触ると筋肉が硬くなっていたり痛いところ。


見つけたら手のひらを使って骨垂直方向に軽く10秒ほど押し込みむのと手を離すのを2, 3回やります。ポンピング効果で筋肉の血流を改善します。


一人でやる場合、背中や力を入れづらい部分にはアイテムを使うといいですよ。私はフォームローラーやカタオを気に入ってます。


実際にフォームロラーをやってる格好はダサいですが、筋肉の張り感は抑えられます。


読んだかたも居ると思いますがテニスプレーヤーのジョコビッチもフォームロラーを気に入ってるようです。


ただ、何回でも言いますが下手なマッサージは逆に筋肉を痛めたり、神経や血管に触れて気分が悪くなったりするので注意して行いましょう。

 

アイシング


これは運動で起こる筋肉の炎症を抑えて広げないためにやります。


軽い運動でも筋肉にも傷ができます。傷があると体の防御反応で起きた炎症反応が周りの筋肉まで広がり傷の回復が遅くなる。それを防ぐために冷水や氷のうで筋肉を冷やします。


できれば水風呂に入りたいけど家にはないので運動後のシャワーで冷たく感じる程度の水で行います。


これをやる時の注意点は完全に冷水を浴びないこと。理由は単純に風邪引くと意味ないから。

 

ストレッチ


シャワー後と寝る前に軽くストレッチ。よくストレッチは血行を良くして筋肉を柔らかくすると言われますが、本当は間接の可動域を広げる役割。


ヨガだって柔らかくなるよって思われそうですが!あれって等尺性収縮の筋トレ。


なんにせよ、可動域の狭まった体では良いパフォーマンスも出せません。ストレッチしましょう。


私は上半身→体幹→下半身の順番でストレッチします。昔から股関節周りが特に硬くなりやすいのですが、最近良い動画を見つけました。女性の柔らかい雰囲気と声が良いので落ち着いてみれます。

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最後に


運動後に体のメンテナンスやケアをすることで次の日に持ち越す疲労を軽減できます。これをやった日と時間が取れなくてやらなかった日と比べると次の日が全然違います。


ただ、全部を一度にするのは多すぎると思いますので、出来る範囲で増やしていきましょう。逆に気持ち的に負担感が出てくると体にも負担になりますしね。