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ランニング後に爪が痛くなる原因と対策

こんにちは、Nobuです。

ランニング初心者から中上級者まで経験する爪の痛み。靴下を履いたり歩いたりしたときに地味に痛い。なんとか痛くなるのを防ぎたいですよね。

 

今回は、ランニングで爪が痛くなることについてです。

爪が痛いとか内出血で見た目が酷くなってしまう人は意外と多いようです。画像検索すれば色々な症状の写真が見つかりますが、ここでは載せずにおきます。むしろ酷すぎて直視できないものもあったりする。

そんな酷いことにもなる爪のトラブルが起きる理由と対応方法を考えてみました。

 

 

爪が痛くなる理由

つま先が靴に当たってる

走るときにつま先で靴を持ち上げるような動きをしてると爪が靴のアッパーに当たって爪がダメージを受けてしまいます。

つま先で踏み込んでる

着地や蹴り上げる時につま先を踏み込んでると爪がダメージを受けてしまいます。

足が靴の中で動いてる

靴のサイズが合っていない時や紐の結びが緩いため靴の中で足が滑り、つま先が靴にあたると爪がダメージをうけます。

 

爪を守る方法

つま先を反らさない

つま先を持ち上げるくせがある人はおそらく踵着地を意識しすぎていると考えられます。踵着地を意識しすぎると靴の先を上に上げておこうとしてしまうため、つま先を甲側に反らせてしまい、結果爪がアッパーに当たってしまいます。

つま先は靴にたいしてフラットになるように意識しましょう。

踏み込んで走らない

今度は、着地や蹴り上げ時につま先を踏み込まないようにしてみましょう。つま先を踏み込むとふくらはぎの細い筋肉を使うことになるのであまり効率的ではないですし、すぐに筋肉に疲労がきてしまいます。長距離を走るときは踏み込まずに走れるようにしましょう。

靴紐の結び方

靴のなかで足が動いてしまう人は、靴のサイズか紐の結び方をチェックしてみましょう。靴が小さい方がぴったりして走りやすそうかもしれませんが、足が擦れたりしてしまいむしろトラブルが起きやすいです。

逆に靴が大きすぎても前後左右の安定性がないので、靴にすれたり踏ん張ったりしてすぐに疲れたりします。

また、紐の結び方も重要でランニング中に紐が緩んでしまい結果足が動いて……あとは言わずもがなですね。

痛くて走れないなんて本末転倒

ランニングでは1mを一歩で走った場合、10kmで1万回も着地したり蹴り上げたりします。もし爪に負担がかかる走り方をしてしまうとそりゃ痛くも出血もしますよ。せっかく走れるのに痛みや見た目が悪くなるようなトラブルが起きて走れなくなるのはもったいないですね。楽しく運動できるように少しでも改善してきましょう。

 

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